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MS365でのExcell参照のエラー回避方法


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■97444 / inTopicNo.1)  MS365でのExcell参照のエラー回避方法
  
□投稿者/ 大谷刑部 (140回)-(2021/05/14(Fri) 16:02:58)

分類:[VB.NET/VB2005 以降] 

No.97391の関連 ですが、

どうやらExcel関連の変数を全部汎用オブジェクト型で宣言して、事後バインディング形式(CreateObjet関数でアプリオブジェクト生成)だと
.Netでもエラーにならないようです。

環境を整理すると、

VS :2017(SSDT) or 2019
Office:MS365 Apps For Business(64bit)、SSISでExcel接続用のOLEDBプロバイダーが32bit版しか認識しないため、Access2013ランタイム(32bit)を共存

SSISのプロセス実行タスクで実行 :事前バインディング形式で正常に処理される。
SSISのスクリプトタスク(VB)で実行:事前バインディングではエラーになり事後バインディングだと正常処理
VS2019でコンソールアプリで実行 :SSISスクリプトタスクと同じ、エラー内容も同じ。

エラー事象
WorkbooksOpenの時点で、アプリオブジェクトがキャストできないという内容のメッセージが出る

この現象、64bit Officeと32bit Accessランタイムを共存させると必ず出る現象なんでしょうか?
今のところ、SSISのExcel接続フローとの兼ね合いで32bit Accessランタイムを案インストールするという選択肢はない状況です。

引用返信 編集キー/


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