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■17021 / )  Re[2]: イベントの分け方の指針は?
□投稿者/ ネタ好き (95回)-(2008/04/15(Tue) 13:42:46)
2008/04/15(Tue) 14:07:21 編集(投稿者)
2008/04/15(Tue) 14:06:31 編集(投稿者)
2008/04/15(Tue) 14:02:26 編集(投稿者)
2008/04/15(Tue) 13:43:20 編集(投稿者)

れいさん何時もお世話になっています。
興味深いお題ですね。
私も発明品を作っている時よく判断に困ります。
仰るように、情報粒度によって作るイベントの数が変わってしまいます。
私の指針としては、管理コストを抑えるために極力数を増やさない方針で作っています。
私がオブジェクト指向の機能を使っているわけは、オブジェクトの数を減らし管理しやすくするためです。
ですから、その情報がどの情報に属するべきなのかという点【情報従属性】と、
そのイベントで何をしたいのかという【目的】を考慮して作っています。
具体的な例を挙げれば分かりやすいと思いますが、発明に属するものなので出来ません。

追記
分かりずらいと思いますので、自分が心がけているポイントを列挙してみます。
・万能にならずちゃんとイベントが使う状況が特定できる事。
イベントを使う状況が特定できないと、後で使うとき難儀します。
また、全ての正常処理が想像できないのでバグを生む可能性が高まってしまいます。
・そのイベントから渡される情報(EventArgs)が本当に役に立つ事。
使わない情報が多すぎてもいけないし、逆に少なすぎて他のイベントを必要とする場合、イベントのオブジェクトの設計を見直します。
・EventArgsが保持する情報の関連性を説明できるようにしなくてはなりません。
他者に説明できないときは、関係の無い情報が一つのオブジェクトになっている可能性が高いです。
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