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Re[6]: ディレクトリの排他アクセス |
□投稿者/ れい (593回)-(2008/06/04(Wed) 14:02:41)
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■No20025 (とっちゃん さん) に返信 > ■No20022 (れい さん) に返信 > > 最初のほうに出てますが、一番大きいのは歴史的経緯だと思います。 > そもそも排他制御などの考えが必要になるのは、同時に複数動くという前提条件が必要です。 > そしてこれがMS製OSに持ち込まれてくるのは Windows を待たねばなりません。 > が、そもそも192Kとか256Kしかないメモリで動かすという制約を課されていた環境で > あまりメモリリソースをとるような仕組みというのは実装できなかったというのが > あると思います。 > > 実際、ファイルの排他制御がまともに使えるようになるのは、Windows2.xの乗るOS(すなわちDOS3.x)からですし > それもオプション...w
MS-DOSってVer. 2で「階層的ファイルシステム」、 Ver. 3で「共有モード」 をサポートしたのでしたよね?
もうよく覚えてませんが…
確かディレクトリもファイルも同様にInt21hで開くことができた、と記憶しています。 その際、ディレクトリに対しても共有モードの指定が可能だった、と思うのですが。
その辺ごにょごにょして遊んだ記憶があります。
それが正しいなら、 MS-DOS Ver3の時代から、ディレクトリのロックは内部的に可能で、 WinAPIで外され、新たにFindXXXFileが作られたことになります。
変だとは思いませんか?
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