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■20528 / )  Re[1]: oracleのdllの参照先について
□投稿者/ 鶏唐揚 (188回)-(2008/06/11(Wed) 17:35:57)
No20524 (あたふた さん) に返信
> 開発環境:WindowsXP、使用言語:VB.NET2005
>
> VB2005のシステムを複数人で行う予定なので学習を始めているところです。
> ソース等の管理はVSSで行います。
>
> oracleを使用するのに「Oracle.DataAccess.dll」を参照設定を行うのですが、
> この参照先は、参照の追加を行う際に「.NETタブ」内に表示されるoracleフォルダ内の物を設定するべきなのでしょうか?
>
> それとも、oracleフォルダ内にある「Oracle.DataAccess.dll」を作業上で用意したdllやexeを格納するフォルダ(bin)にコピーして、そこを参照設定するべきなのでしょうか?
> 又は、「Oracle.DataAccess.dll」を他の場所へコピーして云々という事はライセンス違反というか論外なんでしょうか?
>
> 複数人で作業を行うので参照先が異なるような物は一箇所にまとめといて開発した方が良いと思ったのです。
>
> ご教授御願いします。
>
>
Oracleをインストールしたら.NETタブにOracle.DataAccess.dllが表示されている。
ということは、Oracleはこの参照を想定して作られていることになります。
それなのにOracle.DataAccess.dllだけをローカルにコピーするというのは
Oracleにとって想定外なのでいつどうなるかわかったもんじゃありませんし、保証も取れません。
Oracle.DataAccess.dllのみ配布したところでOracleは使えず、結局ライセンス購入して
インストールすることになるので、ライセンス的にどうなのかはわかりません。
よって結論としては「論外」です。

そもそも「作業者によってOracleの参照先が異なる」ということ自体がおかしいと思いませんか?
その対処として「開発環境の統一」をせずに「Oracle側の状態を作業者に合わせる」というのは
ナンセンスだと思いますが如何でしょうか。

ちなみに私の場合、開発者全員の開発環境及び客先の稼働環境すべてで、
Oracleのインストール先・インストールパス名を統一させています。
返信 編集キー/


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