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■20532 / )  Re[3]: oracleのdllの参照先について
□投稿者/ 鶏唐揚 (189回)-(2008/06/11(Wed) 18:39:45)
2008/06/11(Wed) 18:47:56 編集(投稿者)

No20531 (あたふた さん) に返信
> >そもそも「作業者によってOracleの参照先が異なる」ということ自体がおかしいと思いませんか?
> oracleはディスクの空き容量の多いドライブを優先してしまうということから
これは、「より空き容量のあるドライブがインストール先パスのデフォルトとして設定されている」のであって
インストール先を手動で変えればすむことです。「統一する」とはそういうことだと思います。
(空き容量が足りない、のならわかりますが)

> これからの開発に対して、開発者全員のパスを統一させるという認識が私にはありませんでした。
> 全てを一から揃えるなら全てを統一して開発を行えますが、既存でしかも他業務をかかえながら
> 作業をする人もいるので、「作業者によってOracleの参照先が異なる」ということがおかしいとは
> 思っていません。
これは、
・Oracleが既にインストールされている
・作業者はもともと別々のチームで、インストール先がばらばら
という認識で間違いないでしょうか。

そういう事情があるならば、統一は難しいかもしれませんね。
まぁどちらにしても「.NETタブ」に表示されているものを参照しましょう。

以下蛇足:
というのも、.NETタブに表示されるものは全て特定の場所に保存されているからです。
この特定の場所に保存されているDLLや、Oracleに関するレジストリに変なことしない限り
Oracleがどこにインストールされていても問題なく動作するはずです。
逆にDLLを明示的に選択参照してしまうと、参照した時点でのパスが参照先となることもあるので問題が起こりやすいです。
特にOracleはOracle.DataAccess.dll以外に依存するファイルが非常に多い(しかもファイルバージョンまで関係している)ため、
下手にローカルコピーはしないほうがよいです。

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