| ■20597 / ) |
Re[48]: ディレクトリの排他アクセス |
□投稿者/ れい (649回)-(2008/06/12(Thu) 17:42:51)
|
■No20584 (ネタ好き さん) に返信 > ■No20555 (れい さん) に返信 > マイクソフトが見せようとしている概念と何らかの係わり合いがある可能性があると思ったのが1点で、 > Windowsそのような構造が何の利点があるのかと訊きたかったというのもあります。 > 私には利点が分からないんです。もし利点があるのならば、その利点と概念が何らかの形で結びついているかもしれないと考えたのです。
では、考えて見ます。
ディレクトリがエントリのメタ情報を持つというモデルだと あるエントリのメタ情報を参照・変更する際に、 親ディレクトリ名とエントリ名、メタ情報名を指定するのですよね。
で、エントリ自身がメタ情報を持つモデルだと エントリ名とメタ情報名を指定すればいい。
後者の方がシンプルですね。
私の勘では、 メタ情報の種類が少ない場合は、前者の方がいい。 でも、メタ情報が多いなら後者がいいと思います。
あと、前者は「ルートディレクトリ」のメタ情報の保持場所で困ります。 あんまり使われてないですが、ルートディレクトリにもメタ情報がありますよね。
で、前者の場合はFindFirstFileも自然な気がします。 実際には後者なので、FindFirstFileは私には不自然です。
やっぱり歴史的理由かしら。
他のOSなどを知れば知るほど、WinAPIの癖が気になります。 特に列挙系が私は好きでは無いようです。 EnumXXXとか。FindFirstXXXとか。
そうそう。 FindFirstXXXの利点を一つ見つけました。 ディレクトリハンドルを開いて列挙指示するよりも、 ユーザー/カーネル切替が1回減ります。
|
|