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Re[10]: 宇宙に果てはあるの? |
□投稿者/ シャノン (497回)-(2008/06/28(Sat) 14:36:49)
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■No21250 (れい さん) に返信 > これは投稿せざるを得ない。
待ってました。
> 「空間の連続性が失われている場所」、 > という意味なら、従来は「ブラックホール」がその候補の一つでした。 > 特異点というやつです。
ふーむ。「点」ですか。 どうも俺は「壁」のような「面」を想像してしまうのですが。 「果て」が「点」というのもなかなかイメージできません。
ブラックホールは…あれはあれでミステリー山積みな代物ですが。
> ですが、これは特異点が被覆されてるであろうことが観測からも理論からもわかっています。 > 同様に、どのような空間的亀裂も、うまく覆われているであろうことがほぼ確からしいということになっています。 > エネルギーを加えて空間を切ったり貼ったりして、 > 「どこでもドア」を作ることは現状で「理論上できそう」ですが、 > その際も空間の端はうまく被覆されます。
んー。 「被覆される」ってのもまったくイメージできません。
> 宇宙に「外」があるのかという意味なら、 > どこかのスレで話したとおり。 > 情報伝達不可能な「隣の宇宙」があっても今のところ矛盾は無いです。 > いつか世界の法則を発見したとき「隣が存在したほうが美しい」なら「存在するだろう」と思うだけ。 > 情報伝達が可能な「隣の宇宙」が存在するかはどうかは情報伝達の程度次第。 > 解釈によっては火星も隣の宇宙。 > 150億光年向こうの星も、その光が今初めて届いたことを考えれば隣の宇宙ですね。 > 厳密に言うなら、意味のある情報を送ることができるなら > その時点で「同じ宇宙」で、繋がっています。
150億光年向こうの話をすると、「同じ宇宙かどうか確かめるために情報を送ってみる」ことはできないですね。 それがいつ届くかわかったもんじゃないですから。 実際に情報が届くかどうかではなく、何らかの方法によって「届きうるかどうか」を考えなければならないでしょう。
もっとも、「あそこに別の宇宙らしきものがある。情報は届くだろうか?」という時点であり得ないですが。 情報が届かないならば「あそこに別の宇宙らしきものがある」ということを知りえませんからね。
光のような電磁波ではなく、重力による情報伝達が可能かどうか、は最近のホットな話題みたいですよ。
> 宇宙の果てが、「我々の知ってる物理法則が成り立たなくなる場所」、 > という意味なら、それが存在する可能性は一応アリです。 > たとえば、空間のサイズやエネルギー量が閾値を越えた時から現状の物理法則が成り立たなくなる可能性もある。
ブラックホールの特異点(重力が無限大)とか、ビッグバンを起こす前の原始宇宙(密度が無限大)とか、逆に膨張の果てに達してしまった死の宇宙(膨張速度が無限大)とか、とかく「無限」が出てくると、相対性理論も役立たずらしいですね。 だから「点」ではなく「ひも」ならどうだろうという話が出てきているのでしょうけど。 ただ、この世界に、まだ我々の知らない未知の物理法則が存在する可能性はもちろんあるわけで、現状でわからないからといって別物であると言ってしまうのは早計に思いますが。
> 少なくとも過去数回に渡って「力」が変化して宇宙が相転移を起こしてきたのは確定的。 > もし起きるなら、銀河間のエネルギーの低い部分からボイド状に世界が変わっていくはずですが、 > 観測されていません。 > なので、そういうことが起きるとしても想像を絶するほど先になるし、 > 現状で見つかっていないので、考慮する必要はあまりありません。 > > それ以外の要因で物理法則が異なっている場所があるのかどうかは不明ですが、 > 現状で見える範囲ではあらゆる場所で「我々の物理法則」が成り立ってそうです。 > 定数を変数にしたり、変形したりする理論はいくつもありますが、 > 過去に発見されていなかった新しい事実を予言したものはありません。 > つまり、それを積極的に「是」とする根拠がありません。
うーん…さっぱりわからんww
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