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Re[21]: 宇宙に果てはあるの? |
□投稿者/ れい (682回)-(2008/07/01(Tue) 17:27:54)
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2008/07/01(Tue) 17:46:43 編集(投稿者)
■No21357 (ゆーち さん) に返信 > あちきの余談へのコメントありがとうございます。(笑) > > ところで、こんな記事を思い出しました。 > http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020519/1/
> |;:r::| O` 'O ゙ハ| < ないない
「ないない」という前に、読んでみましたか? 記事ではかなりトンデモ扱いしてますが、 そんな変なことは書いてないですよ。
私は「アリ」だとおもいますよ。
少し文学的過ぎるのと比喩が多すぎるので 科学的な本ではありませんが、 論理的にはごく当たり前な話しか書いてありません。
私としてはDawkinsの「利己的な遺伝子」と同じ扱いで、 根拠無く極論を書きすぎているだけという印象です。
Wolframのいう所、 「世界は小さい要素を積み上げてできている」 というのは、昔から皆が考えているところです。
おそらくピタゴラスあたりが最初でしょう。 マクスウェル方程式の微分系と積分系も同じ関係にありますし、 有限要素法や場の理論、一般相対性理論などにも見え隠れします。 それを空間まで拡張したのが湯川秀樹の非局所な場の理論です。
Wolframは空間そのものも積み上げて構成しようとしているだけです。 ただ、その空間の積み上げはより高次な平坦空間に帰着できるという ごく当たり前のことをほとんど書いていない点がずるいとは思います。
追記。 ■No21352 (επιστημη さん) に返信 > 光速で遠ざかるナニかは無いに等しい。てゆっか「無い」。 > 同様に、観測者になにひとつ影響を及ぼすことができないものは > 「無い」とするっきゃねーです。
ずっと光速以上で遠ざかってるなら「無い」でもいいんですけど。 最初は近くにあって、 徐々に加速して光速の限界を超えた後、 また減速して見えてきたらどうなるんでしょうねぇ?
情報量的に考えればきっとそこに「ある」と思うんですけど、 物理量的に合理的であれば「まったく違うもの」が在ってもいいんですよね。 相対論でも場の量子論でも。
■No21387 (シャノン さん) に返信 > こんな感じだと思う > > namespace 脳内 { > class Object { > public const int 人生、宇宙、全ての答え = 42; > } > }
このマジックナンバー「42」は何? 気になります。 人生の折り返し年齢とか、 地球の億年齢?
■No21394 (凪瀬 さん) に返信 > 素粒子のレベルで考えた時に相互作用なんてのはそれほど複雑なものではないでしょうから、
そう思って加速器作ってぶつけたら その辺のスパコンで100年かかっても終わらないくらい複雑な 方程式が出てきてしまったりするのですよね。
この「世界」よりも「数学」の方が難問で。 実は「数」のほうが「世界」よりも広くて難しい。
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