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Re[8]: 行末のセミコロンの省略 |
□投稿者/ たくボン (95回)-(2008/12/05(Fri) 21:55:42)
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■No29213 (.SHO さん) に返信 > ■No29212 (774RR さん) に返信 > 多分よく忘れるからだと思います。
俺もよくVBなのに;や()書いてしまいます。
言語仕様やコンパイラの挙動を熟知していればトリッキー(普通の人からはトリッキーに見えるだけ)なコーディングもできますし、使う人のレベルにあわせて言語もあると思います。 言語仕様である程度の制限をかけておかないとお行儀の悪いコードが蔓延しますし、引いては言語とOSを提供しているMSから見れば不利益になることも多いでしょうし。
VBが出てきた背景にはWindowsシェアの拡大が目的であり、そのためにはプログラマの受け口を広げるためにC++だけでなくVBが登場しました(うろ覚えですがVB2くらいまでは、コンパイラが一旦C++と同じようなエントリマップ吐いてたような記憶があるので、なんちゃってBASICだなぁって思ってました)
当然、言語が成熟してくると言語仕様外のコーディングも当たり前(VB4くらいからAPI使用とか当たり前になりましたし)になってきて、リソースの管理ができていないお行儀の悪いプログラムが増えてきたので、.NETの登場だと思います。MSはC#の登場でVBプログラマの移行を狙ってたと思いますが、依然日本ではVBユーザが多いのも事実だと思います。
時代と共に言語は変わるので、プログラマは変化に対応しないとロートル化しますが、この変化が進歩に繋がっていると思います。 (JavaScriptなんかはいい例で、時代と共に言語仕様を大きく超えたとても強力な言語になったと思いますし)
個人的に言語なんかは目的や政治的要因で変わっても問題ないかなと思っています。 if thenやend〜のブロック終了のほうが冗長であまり好きになれないですし(でもVBを蹴ると仕事も少ないのが現実・・・orz)
言語仕様が気持ち悪いとか、邪魔臭いって気持ちもよくわかります。
そういう時は、仕事と趣味で言語をわけてみるのもいいと思います:-)
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