□投稿者/ 774RR (274回)-(2009/01/06(Tue) 12:46:32)
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うーん。要するに SCM の運用のノウハウ話が聞きたいっつーことでいいのか?
SCM にも限界がある、とか ・commit されていない履歴は残らないぞ
ソースファイル以外の要因でバイナリが変わりうるとか ・コンパイラ・リンカにパッチがあたってしまうとソースコードが同じであっても同一バイナリにならない ・コンパイラ・リンカもバイナリーSCMの対象にしとくべきかも?とか ・いやそれならば開発環境丸々一式、マシン+OS 全部セットで保存しておかなきゃ意味がなさそうとか。 ・ならば VMware/VirtualPC 上に開発環境作っとけ!とか・・・ (そこまでいくと行き過ぎかも)
再コンパイルの時間が無駄なので、コンパイル済みバイナリは保存しておくといいとか ・バイナリファイルの社外リリース時には、必ず version リソースが変更されていることを確認し SCM にてタグを打ち、なおかつその対外リリース対象バイナリファイル (EXE/DLL) だけでなく 中間ファイル (MAP/OBJ) も別ディレクトリに保存しておく (SCM 対象外ディレクトリのほうがいい) ・MAP が残っていれば客先でエラーが発生したとき DrWatson のログからの検証がはかどる
ログは膨大になるのでタグ・ブランチ類の命名規則は大事とか ・後からタグ見たときに素性がすぐわかる規則をうまく考えろ!
SCM の変更履歴の記入方法のちょっとしたコツを周知徹底しとくとか ・Mercurial の場合 commit ログの1行目は特に重要 ・変更差分を commit ログに書いちゃう馬鹿は戦力外通告(変更理由/根拠を書け!)
リポジトリがクラッシュしちゃうと目も当てられないのでリポジトリサーバのバックアップは大事だとか
まあいろいろあるよなー、ということで。
掲示板のスペースでは漠然とした質問には答えにくいんで、スポット絞ったほうがいいよ。 そうすりゃ俺以外からもたくさん返信つくと思うし。
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解決済み
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