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Re[1]: シリアル通信でのパリティチェック |
□投稿者/ オショウ (101回)-(2009/02/27(Fri) 19:17:59)
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> 受信イベントの中で、バッファ内のデータが正常か異常か判定できればと思っていまし > たが… > > DataReceivedのあとにErrorReceivedのイベントが発生した場合 > 受信イベント内のデータを処理を有効だと思って処理しても > その後でエラーのイベントが発生した場合困ります。
ええ〜と・・・ パリティーエラーが発生するようなノイズ環境なんですか? FA関係でばしばしシリアル通信していますが、パリティーエラーした 場合、当然、ビットズレ起こして受信データもぐちゃぐちゃになります。
ケーブリングがちゃんとノイズ対策してあり、電文にヘッダー・フッター やCRCチェックコードがあったりしますと、十分にそこでエラーチェック でき、異常データは読み捨てて、再通信させます。
非常にまれにパリティービットのみ飛んでしまいデータ部は正常・・・ と言うケースも当然ありますが、一体どの程度の確率なんでしょうか?
そこまで気を使わないといけないならば、まず環境の改善をしないと、 安全にシリアル通信できないと思うのですが・・・
● シリアル通信の相手は?
またボーレートにも当然影響されます。 エラーの頻度が高いならば、ボーレートを遅くする・・・ と言う回避策もあります。
以上。参考まで
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