C# と VB.NET の質問掲示板

わんくま同盟

ASP.NET、C++/CLI、Java 何でもどうぞ

C# と VB.NET の入門サイト


(過去ログ 127 を表示中)
■75312 / )  Re[3]: VB.netからVC++6.0のへの構造体配列参照渡し
□投稿者/ 魔界の仮面弁士 (228回)-(2015/03/13(Fri) 09:36:15)
No75308 (とら さん) に返信
>>>呼出し後に参照で渡した(oStructure1)の数が1つになっている
>>「(oStructure1)の数」というのは、どうやって確認した物ですか?
> VC++6.0をデバッグ実行し確認しました。

VB EXE 側ではなく、VC++ DLL 側のデバッガで要素数を確認されたのでしょうか。

今回の配列って、VB 側でメモリ確保されたものですよね。

配列要素の先頭要素をアドレス渡ししているのだとしたら、
C++ 側では要素数は分からないように思うのですが、違うのかな。


もし、引数が C スタイルの配列ではなく、COM の SAFEARRAY で宣言されていたなら
C++ 側で要素数を確認することもできるでしょうけれども、その場合、VB6 では
「Type ステートメントで型定義されたユーザー定義型」の配列ではなく、
「タイプライブラリにて型定義された構造体」の配列になっていたはず。

でも、実際にはそうでは無かったのですよね…?
返信 編集キー/


管理者用

- Child Tree -