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Re[2]: VBのDataEnvironment |
□投稿者/ 魔界の仮面弁士 (381回)-(2007/08/17(Fri) 14:40:14)
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■No6531 (まどか さん) に返信 >>デバッグしていて気付いたのですが、この際に、アプリケーションの起動 >>している間、接続が常時Openになっていているみたいです。 DataEnvironment の接続は、任意に Open/Close できますよ。
帳票ツール等にデータバインドしている場合などにおいては、バインド先のコンポーネントが、 データソース側の Recordset や Connection を自動的に Open/Close する場合もありますけれども。
> #ADOは非接続型のオブジェクトではないはずなので いえ。ADO は n階層システムにも対応できるよう、非接続型/接続型の両方をサポートしています。 (永続化・再同期・バッチ更新などの機能を備えています)
接続型と非接続型のどちらを採用するかは、システム次第ですね。 たとえば、接続を維持するためのコストと、再接続にかかるコストの比較で判断されます。 この場合のコストとは、ネットワーク帯域・サーバ負荷・ライセンス形態・処理時間など、複数の意味を持ちます。
> C/S全盛のころはConnectionを使いまわしているほうが多いのではないでしょうか。 だと思います。少なくとも当方はそうでした。(^^;
まぁ、同時接続数が極端に多い(かつ、DBにアクセスする時間が短い)シナリオなどにおいては、 逐次切断が求められましたけれども。
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