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Re[1]: 乗数  繰り返し処理


(過去ログ 173 を表示中)

[トピック内 11 記事 (1 - 11 表示)]  << 0 >>

■99571 / inTopicNo.1)  乗数  繰り返し処理
  
□投稿者/ yama (1回)-(2022/04/30(Sat) 19:21:37)

分類:[VB.NET/VB2005 以降] 

2022/05/01(Sun) 11:36:58 編集(投稿者)
2022/05/01(Sun) 11:36:57 編集(投稿者)
2022/05/01(Sun) 11:36:55 編集(投稿者)
2022/04/30(Sat) 21:50:09 編集(投稿者)

初心者です。練習問題を解いてるのですが、

問題
【】の【】乗は【】
例:【5】の【3】乗は【125】
三つ目の【】以外は【】は整数3桁(マイナスあり)まで
三つ目の【】は少数3桁まで 四捨五入
というように【】に数値を入れてボタンを押すと表示されるようなプログラムをつくる場合はどのようにしたらよいでしょうか?
繰り返しの処理を用いて作りたいです
答えというよりはヒントが欲しいです。答えでもいいです
引用返信 編集キー/
■99572 / inTopicNo.2)  Re[1]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ 伝説のカレー (6回)-(2022/04/30(Sat) 19:48:33)
No99571 (yama さん) に返信

AのB乗はC

としたとき次のような手順で良いと思う

・Aに値をセットする
・Bに値をセットする
・Cに1をセットする
・B回のループを回して次の処理を行う
  CにC×Aをセットする
・【A】の【B】乗は【C】の形式の文字列を作成して出力する

引用返信 編集キー/
■99573 / inTopicNo.3)  Re[2]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ yama (2回)-(2022/04/30(Sat) 21:48:36)
No99572 (伝説のカレー さん) に返信
> ■No99571 (yama さん) に返信
>
> AのB乗はC
>
> としたとき次のような手順で良いと思う
>
> ・Aに値をセットする
> ・Bに値をセットする
> ・Cに1をセットする
> ・B回のループを回して次の処理を行う
>   CにC×Aをセットする
> ・【A】の【B】乗は【C】の形式の文字列を作成して出力する
>
すみません。教えていただいたのですが、わかりません。
引用返信 編集キー/
■99577 / inTopicNo.4)  Re[1]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ とっちゃん (761回)-(2022/05/01(Sun) 03:07:05)
No99571 (yama さん) に返信
> 2022/04/30(Sat) 21:50:09 編集(投稿者)
>
> 初心者です。練習問題を解いてるのですが、
>
> 問題
> 【】の【】乗は【】
> 例:【5】の【3】乗は【125】
>
> というように【】に数値を入れてボタンを押すと表示されるようなプログラムをつくる場合はどのようにしたらよいでしょうか?
> 繰り返しの処理を用いて作りたいです
> 答えというよりはヒントが欲しいです。答えでもいいです

一応考え方(もっと難しい処理の場合も基本的には同様)を書いていきますね。

今回は数式の計算式です。なのでまずは手書き(紙に手で書く)で数式を書きます。
今回の場合は累乗(5の3乗などは累乗と呼ぶ)の計算式なので、
5 の右上に小さく3とかく形です(残念ながら普通のテキスト画面では表示できないですが)。

もちろん、手で計算すれば125という答えが返ってきます。

次にこの累乗をプログラムで計算する方法を調べます。
もちろん、自分で累乗計算プログラムを書くという方法もありますが、今のプログラム言語は
ほとんどすべてのプログラム言語で累乗を計算する方法が用意されています。

.NET の場合は、System.Math クラスに数式の計算クラスがあるのでそれを利用します。
Mathクラスのリファレンスはこちら。この中に累乗を計算するメソッドがありますので調べてください。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.math?WT.mc_id=DT-MVP-32182&view=net-6.0

ここまでが、ボタンを押された後、実際に計算するための部分。

次に、これをプログラムとして可変で扱えるようにする方法を考えます。
どういう方法があるかは人それぞれなので、ここでは特に言及しません。

ここまででひと段落。

次はユーザーに入力してもらう方法を用意します。
ボタンを押して、ということなのでGUI形式で作ることになると思います。

VBということなのでデスクトップアプリになると思います。
WinFormsとかWPFとかあるので好きなプロジェクト形式を選んで作ります。

Visual Studio を使っていると思うので、お使いの Visual Studio で作れる
VBのデスクトップアプリを選びましょう。

プロジェクトを作成したら、画面の編集でユーザーに入力してもらう画面を用意します。
どういう形で用意するかは自分で考えてください。

入力は TextBox クラスを使うことになると思います。
あとで操作しやすいようにわかりやすい名前を付けてコントロールを用意します。

ボタンを押したら…とあるので、画面を作ったらボタンハンドラを用意します。

ボタンハンドラを用意したら、その中で先のTextBoxコントロールから値を取り出します。
値は、Text というプロパティで取得ができます。
ただし、そこで取得されるのは、数値を入れている場合でも「文字列」です。
なので、そのままでは数式で計算できないのでTextプロパティの値を数値にします。

数値化する方法もいろいろあります(どういう方法があるかも含めて調べてみることをお勧めします)。

数値化することができたら、あらかじめ用意しておいた計算プログラムを呼び出して計算します。

計算結果の数値が取得出来たら、それを今度は答えの数値と比較するないしは
答えの数値のところに値を入れるという処理を行います。
この辺りはどうすればいいかが記載されていないので、ここでは言及しません。

ここに記載されていない諸情報も含め、ご自身で詳細な「仕様」を決め
それに沿ってプログラムを「設計」し、実際のプログラムとして「実装」していきます。

頑張ってください!



引用返信 編集キー/
■99578 / inTopicNo.5)  Re[2]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ たか (5回)-(2022/05/01(Sun) 10:38:08)
No99577 (とっちゃん さん) に返信
> ■No99571 (yama さん) に返信
>>2022/04/30(Sat) 21:50:09 編集(投稿者)
>>
>>初心者です。練習問題を解いてるのですが、
>>
>>問題
>>【】の【】乗は【】
>>例:【5】の【3】乗は【125】
>>
>>というように【】に数値を入れてボタンを押すと表示されるようなプログラムをつくる場合はどのようにしたらよいでしょうか?
>>繰り返しの処理を用いて作りたいです
>>答えというよりはヒントが欲しいです。答えでもいいです
>
> 一応考え方(もっと難しい処理の場合も基本的には同様)を書いていきますね。
>
> 今回は数式の計算式です。なのでまずは手書き(紙に手で書く)で数式を書きます。
> 今回の場合は累乗(5の3乗などは累乗と呼ぶ)の計算式なので、
> 5 の右上に小さく3とかく形です(残念ながら普通のテキスト画面では表示できないですが)。
>
> もちろん、手で計算すれば125という答えが返ってきます。
>
> 次にこの累乗をプログラムで計算する方法を調べます。
> もちろん、自分で累乗計算プログラムを書くという方法もありますが、今のプログラム言語は
> ほとんどすべてのプログラム言語で累乗を計算する方法が用意されています。
>
> .NET の場合は、System.Math クラスに数式の計算クラスがあるのでそれを利用します。
> Mathクラスのリファレンスはこちら。この中に累乗を計算するメソッドがありますので調べてください。
> https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.math?WT.mc_id=DT-MVP-32182&view=net-6.0
>
> ここまでが、ボタンを押された後、実際に計算するための部分。
>
> 次に、これをプログラムとして可変で扱えるようにする方法を考えます。
> どういう方法があるかは人それぞれなので、ここでは特に言及しません。
>
> ここまででひと段落。
>
> 次はユーザーに入力してもらう方法を用意します。
> ボタンを押して、ということなのでGUI形式で作ることになると思います。
>
> VBということなのでデスクトップアプリになると思います。
> WinFormsとかWPFとかあるので好きなプロジェクト形式を選んで作ります。
>
> Visual Studio を使っていると思うので、お使いの Visual Studio で作れる
> VBのデスクトップアプリを選びましょう。
>
> プロジェクトを作成したら、画面の編集でユーザーに入力してもらう画面を用意します。
> どういう形で用意するかは自分で考えてください。
>
> 入力は TextBox クラスを使うことになると思います。
> あとで操作しやすいようにわかりやすい名前を付けてコントロールを用意します。
>
> ボタンを押したら…とあるので、画面を作ったらボタンハンドラを用意します。
>
> ボタンハンドラを用意したら、その中で先のTextBoxコントロールから値を取り出します。
> 値は、Text というプロパティで取得ができます。
> ただし、そこで取得されるのは、数値を入れている場合でも「文字列」です。
> なので、そのままでは数式で計算できないのでTextプロパティの値を数値にします。
>
> 数値化する方法もいろいろあります(どういう方法があるかも含めて調べてみることをお勧めします)。
>
> 数値化することができたら、あらかじめ用意しておいた計算プログラムを呼び出して計算します。
>
> 計算結果の数値が取得出来たら、それを今度は答えの数値と比較するないしは
> 答えの数値のところに値を入れるという処理を行います。
> この辺りはどうすればいいかが記載されていないので、ここでは言及しません。
>
> ここに記載されていない諸情報も含め、ご自身で詳細な「仕様」を決め
> それに沿ってプログラムを「設計」し、実際のプログラムとして「実装」していきます。
>
> 頑張ってください!
>
>


丁寧に教えていただきありがとうございます!
ある程度理解できたので、頑張ってみます!!
引用返信 編集キー/
■99579 / inTopicNo.6)  Re[1]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ WebSurfer (2469回)-(2022/05/01(Sun) 10:51:19)
No99571 (yama さん) に返信

> 問題
> 【】の【】乗は【】
> 例:【5】の【3】乗は【125】
>
> というように【】に数値を入れてボタンを押すと表示されるようなプログラムをつくる場合はどのようにしたらよいでしょうか?
> 繰り返しの処理を用いて作りたいです

Windows 10 / 11 の PC であろうと想像して・・・

(1) Visual Studio Commnity 2022 をインストールする。

Visual Studio Community
https://visualstudio.microsoft.com/ja/vs/community/

(2) 必要なワークロードを追加する。「.NET デスクトップ開発」で良いと思います。

Visual Studio のワークロード、コンポーネント、および言語パックを変更する
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/modify-visual-studio?view=vs-2022

(3) Visual Studio を起動して「新しいプロジェクトの作成メニュー」から「Windows フォームアプリケー
ション (.NET Framework)」を選んでプロジェクトを作成する。

(4) フォーム画面 Form1.cs [デザイン] が表示されるので、それにツールボックスから TextBox を 3 つ
と Button を 1 つドラッグ&ドロップする。

TextBox は「【】の【】乗は【】」の【】に該当、Button はそれをクリックしたときに 2 つの TextBox
からユーザー入力を取得して計算し 3 つ目の TextBox に表示するものとします。

(5) Button の Click イベントのハンドラを作成する。

ボタンのクリック時に処理を実行する - ボタンのonclickイベントの実装
https://www.ipentec.com/document/csharp-implement-button-click-event

(6) Form1.cs のコードが開いてイベントハンドラの外枠が自動生成されるので、その中に 2 つの TextBox
からユーザー入力を取得して計算し 3 つ目の TextBox に表示するコードを書く。

そこがチャレンジでしょうけど、どうしても自力で解決できなければ、とにかく (5) まではやってから
また質問してください。
引用返信 編集キー/
■99580 / inTopicNo.7)  Re[1]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ 魔界の仮面弁士 (3336回)-(2022/05/01(Sun) 11:12:38)
No99571 (yama さん) に返信
> 繰り返しの処理を用いて作りたいです
> 答えというよりはヒントが欲しいです。答えでもいいです

作成するにあたり、『何に対して繰り返しを行いたい』でしょうか?
そもそも繰り返しを必要とするような処理には見えなかったです。

あえて繰り返すとすれば、選択肢として思い当たるのはこの辺り。
 
(1) 累乗演算部を、繰り返しの掛け算処理として実装する。
(2) 掛け算処理を、繰り返しの足し算処理として実装する。
(3) 画面からの入力値が、数値として適切かを繰り返し処理で判定する。

---
(1) や (2) で繰り返し処理を使う手法は、
 【2】の【0.5】乗は【1.4142135623731】
といった、小数値や負数の場合に実装が複雑になりすぎるので、
あまり良い処理方法ではないですね。
設問が『数値を入れて』ではなく、『0 以上の整数を入れて』とか
『自然数を入れて』といった内容であれば、利用できたのですけれども…。


(3) については、コンソールアプリで Console.ReadLine() の入力を
数値判定するような順次処理に対しては有効です。
 Dim num1 As Single, num As Single
 Do
  Console.Write("数値1を入れてください:")
 Loop Until Single.TryParse(Console.ReadLine(), num1)
 Do
  Console.Write("数値2を入れてください:")
 Loop Until Single.TryParse(Console.ReadLine(), num2)


しかし、WinForms などで、TextBox の入力を
数値判定するような場面には向かないですね。

無理矢理、(3) のパターンを Loop ステートメントで実装してみたものがこちら。
普通は If 文を使うところなので、繰り返し処理になっているかと言うと微妙ですが…。

Private Sub TextBoxes_TextChanged(sender As Object, e As EventArgs) Handles TextBox1.TextChanged, TextBox2.TextChanged
  Dim a, b As Double
  Do Until Double.TryParse(TextBox1.Text, a) AndAlso Double.TryParse(TextBox2.Text, b)
    TextBox3.Text = ""
    Return
  Loop
  TextBox3.Text = (a ^ b).ToString()
End Sub
引用返信 編集キー/
■99581 / inTopicNo.8)  Re[2]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ たか (6回)-(2022/05/01(Sun) 11:38:30)
2022/05/01(Sun) 11:41:37 編集(投稿者)

No99580 (魔界の仮面弁士 さん) に返信
> ■No99571 (yama さん) に返信
>>繰り返しの処理を用いて作りたいです
>>答えというよりはヒントが欲しいです。答えでもいいです
>
> 作成するにあたり、『何に対して繰り返しを行いたい』でしょうか?
> そもそも繰り返しを必要とするような処理には見えなかったです。
>
> あえて繰り返すとすれば、選択肢として思い当たるのはこの辺り。
>  
> (1) 累乗演算部を、繰り返しの掛け算処理として実装する。
> (2) 掛け算処理を、繰り返しの足し算処理として実装する。
> (3) 画面からの入力値が、数値として適切かを繰り返し処理で判定する。
>
> ---
> (1) や (2) で繰り返し処理を使う手法は、
>  【2】の【0.5】乗は【1.4142135623731】
> といった、小数値や負数の場合に実装が複雑になりすぎるので、
> あまり良い処理方法ではないですね。
> 設問が『数値を入れて』ではなく、『0 以上の整数を入れて』とか
> 『自然数を入れて』といった内容であれば、利用できたのですけれども…。
>
>
> (3) については、コンソールアプリで Console.ReadLine() の入力を
> 数値判定するような順次処理に対しては有効です。
>  Dim num1 As Single, num As Single
>  Do
>   Console.Write("数値1を入れてください:")
>  Loop Until Single.TryParse(Console.ReadLine(), num1)
>  Do
>   Console.Write("数値2を入れてください:")
>  Loop Until Single.TryParse(Console.ReadLine(), num2)
>
>
> しかし、WinForms などで、TextBox の入力を
> 数値判定するような場面には向かないですね。
>
> 無理矢理、(3) のパターンを Loop ステートメントで実装してみたものがこちら。
> 普通は If 文を使うところなので、繰り返し処理になっているかと言うと微妙ですが…。
>
> Private Sub TextBoxes_TextChanged(sender As Object, e As EventArgs) Handles TextBox1.TextChanged, TextBox2.TextChanged
>   Dim a, b As Double
>   Do Until Double.TryParse(TextBox1.Text, a) AndAlso Double.TryParse(TextBox2.Text, b)
>     TextBox3.Text = ""
>     Return
>   Loop
>   TextBox3.Text = (a ^ b).ToString()
> End Sub

すみません。
三つ目の【】以外は【】は整数3桁(マイナスあり)まで
三つ目の【】は少数3桁まで 四捨五入
引用返信 編集キー/
■99582 / inTopicNo.9)  Re[2]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ たか (7回)-(2022/05/01(Sun) 11:38:55)
No99580 (魔界の仮面弁士 さん) に返信
> ■No99571 (yama さん) に返信
>>繰り返しの処理を用いて作りたいです
>>答えというよりはヒントが欲しいです。答えでもいいです
>
> 作成するにあたり、『何に対して繰り返しを行いたい』でしょうか?
> そもそも繰り返しを必要とするような処理には見えなかったです。
>
> あえて繰り返すとすれば、選択肢として思い当たるのはこの辺り。
>  
> (1) 累乗演算部を、繰り返しの掛け算処理として実装する。
> (2) 掛け算処理を、繰り返しの足し算処理として実装する。
> (3) 画面からの入力値が、数値として適切かを繰り返し処理で判定する。
>
> ---
> (1) や (2) で繰り返し処理を使う手法は、
>  【2】の【0.5】乗は【1.4142135623731】
> といった、小数値や負数の場合に実装が複雑になりすぎるので、
> あまり良い処理方法ではないですね。
> 設問が『数値を入れて』ではなく、『0 以上の整数を入れて』とか
> 『自然数を入れて』といった内容であれば、利用できたのですけれども…。
>
>
> (3) については、コンソールアプリで Console.ReadLine() の入力を
> 数値判定するような順次処理に対しては有効です。
>  Dim num1 As Single, num As Single
>  Do
>   Console.Write("数値1を入れてください:")
>  Loop Until Single.TryParse(Console.ReadLine(), num1)
>  Do
>   Console.Write("数値2を入れてください:")
>  Loop Until Single.TryParse(Console.ReadLine(), num2)
>
>
> しかし、WinForms などで、TextBox の入力を
> 数値判定するような場面には向かないですね。
>
> 無理矢理、(3) のパターンを Loop ステートメントで実装してみたものがこちら。
> 普通は If 文を使うところなので、繰り返し処理になっているかと言うと微妙ですが…。
>
> Private Sub TextBoxes_TextChanged(sender As Object, e As EventArgs) Handles TextBox1.TextChanged, TextBox2.TextChanged
>   Dim a, b As Double
>   Do Until Double.TryParse(TextBox1.Text, a) AndAlso Double.TryParse(TextBox2.Text, b)
>     TextBox3.Text = ""
>     Return
>   Loop
>   TextBox3.Text = (a ^ b).ToString()
> End Sub

すみません。
三つ目の【】以外は【】は整数3桁(マイナスあり)まで
三つ目の【】は少数3桁まで 四捨五入


引用返信 編集キー/
■99587 / inTopicNo.10)  Re[3]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ WebSurfer (2472回)-(2022/05/01(Sun) 12:18:44)
No99582 (たか さん) に返信

yama = たか 同一人物?
引用返信 編集キー/
■99598 / inTopicNo.11)  Re[3]: 乗数  繰り返し処理
□投稿者/ 魔界の仮面弁士 (3340回)-(2022/05/01(Sun) 14:07:16)
No99581 (たか さん) に返信
> 三つ目の【】以外は【】は整数3桁(マイナスあり)まで
> 三つ目の【】は少数3桁まで 四捨五入

何故、たかさんがそれを答えるのですか?
ここは yama さんが質問されている場ですよ!?

元質問が書き換えられてしまっていますし、同一人物あるいは関係者なのでしょうけれども。

http://bbs.wankuma.com/index.cgi?mode=man
>>>
>>> □ 利用方法/規約
>>> ・一貫して同じハンドルを使用し、場を混乱させないようにしましょう。同じハンドルの方が質問の背景がわかりやすいです
>>>


少数というのが小数の書き間違いだったとします。また、最初の質問の
【5】の【3】乗は【125】という投稿は、話を簡単にするために
【5】の【3】乗は【125】の間違いだったとします。
(全角入力も許容したいのであれば、数値化の前に半角変換処理を追加してください)


今回、1つ目、2 つ目に小数が無かったことは僥倖ですね。
【-2】の【2.5】乗ともなければ、結果は複素数(約 5.65685425 i) になってしまいますから…。


まず初めに。

そもそも計算できないケース…たとえば【0】の【0】乗と入力された場合や、
「整数3桁(マイナスあり)」以外の入力時(たとえば "XYZ" や "" だった場合)に対しては
計算結果を出すことができないので、計算前に事前判断して、結果を空欄にするなり
エラーメッセージを出すといった判断処理が必須です。ここまでは良いでしょうか?
https://ja.wikipedia.org/wiki/0%E3%81%AE0%E4%B9%97


数値を取り出せたら、次に計算の手順。

累乗(るいじょう)計算の場合、二つ目の【】は自然数でなければならないため、今回は
冪乗(べきじょう)計算が求められていることになります。

通常は、「^ 演算子」を使って算出するのが手っ取り早いです。あるいは Math クラスでも良いですが。
ここの掲示板の左上にあるリンク(「C# と VB.NET 入門」または「C# と VB.NET のサンプル」)でも紹介されていますね。
http://jeanne.wankuma.com/tips/vb.net/math/pow.html



しかし、あえて繰り返し処理で実装してみるとするとどうなるか。
そもそも【x】の【n】乗は、基本的には「x を n 回掛ける処理」に当たります。
nが小数の場合は自然対数での変換も必要ですが、今回は整数なので、比較的簡単。


【n】が自然数な場合(いわゆる累乗)については、For ループなどで算出できます。先ほどの
>> (1) 累乗演算部を、繰り返しの掛け算処理として実装する。
がこれに当たります。

【n】が 0 の場合は、答えが 1 固定です。(x が 0 の場合は除きます)
これは If 文で答えられますね。

問題は【n】が 0 未満だった場合ですが、これは逆数にすれば計算できます。

【n】の【-x】乗

1÷(【n】の【x】乗)
に等しいというルールです。


【5】の【3】乗は【125】
これは 5 × 5 × 5 = 125 だからですよね。

【5】の【-3】乗は【0.008】
これは 125 の逆数すなわち 1 ÷ 125 = 0.008 として求められます。


それ以外に気にするのはデータの桁数。

【999】の 【999】乗は【3.680634882592232678947…×(10の2996乗)】
【999】の【-999】乗は【2.716922574226407515032…×(10の-2997乗)】
※この 2 つも逆数になっていますね。

この場合、絶対値の桁数が大きすぎて VB で扱うのは厳しいです。
有効桁数が圧倒的に不足します。

Double.Epsilon(ゼロより大きい最小の Double 値)は、
 4.94065645841247×(10の-324乗)
の精度しかないため、【10の-2997乗】のような微細な小数は扱えません。

マイナス乗のケースについては、今回は小数点以下 3 桁まで求めれば十分とのことなので、
結果の絶対値が 0.001 を下回る場合は 0.000 と表記すればよいことになります。
0.001 の逆数は 1000 なので、最後の逆数に変換する前に、ループを打ち切ってしまえば良いでしょうね。


また、Double 型で扱える範囲は
Double.MinValue (最低値)が -1.7976931348623157×(10の308乗)
Double.MaxValue (最大値)が +1.7976931348623157×(10の308乗)
なので、【10の2996乗】のような巨大数も到底扱えません。
No99580 のコードだと、無限大「∞」として出力されてしまいます。
ちなみに Long 型だと 10 の18乗相当、Decimal 型だと 10 の 28乗が最大の桁数です。

そのためループで処理する場合は、桁あふれする前に処理を中断してエラー出力するか、
あるいは桁あふれのエラーを例外処理して捕まえるか、それとも
Double 型で無限大値として保持させてしまうか…といった対処も必要ですね。

誤差なく高精度で計算させることも不可能でもないですが、色々面倒なのでここでは割愛。


あとは四捨五入。
Double は二進小数を扱う型なので、四捨五入のような十進小数ベースの処理ですと誤差を含んでしまい、あまり相性が良くありません。
Decimal 型なら十進小数なので、誤差の影響を受けにくいですが…今回は桁数的にも Double で済ませてしまいましょう。

四捨五入の方法については、左上のリンクから辿れるリンクで紹介されています。
https://dobon.net/vb/dotnet/beginner/floatingpointerror.html

あるいは下記でも良いでしょう。
https://dobon.net/vb/dotnet/programing/round.html


最後に、そうして求めた数値を文字列として書式化して表示すれば完成ですね。

文字列化する際の書式化指定の方法もいろいろありますが、
まずは String.Format メソッドを使う方法を調べてみてください。
引用返信 編集キー/


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